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補強土壁工法の地産ウォール|製品紹介

地産ウォール

補強土壁 地産ウォールの画像1 補強土壁 地産ウォールの画像2

補強土壁 地産ウォールの画像3
  •   地産ウォールとは、壁面体に地場産の汎用性のある大型積みブロック(オリロック)を使用する、経済的な補強土壁工法です。
     従来の補強土壁工法に使用しているコンクリートスキンと呼ばれる薄型の壁面体をジベル筋で連結するものとは異なり、控え厚みが35cmのブロックを千鳥配置し、連結鉄筋及びキー構造にて一体化するので、剛性が高く、自立安定性があり壁面体の一体化が計れます。
  •   地産ウォールは、このように剛性が高いため、壁際30cmまで大型建設機械で転圧が可能であり、壁面材と補強材(タイ材)との連結部分は盛土の沈下に対して追随可能なスライド機能を有しているので、補強土壁全体の安全性が高く作業性も高い補強土壁工法です。

テールアルメ工法と地産ウォールの違い

補強土壁 地産ウォールとテールアルメとの違い画像1
  •   補強土壁工法のパイオニアである、テールアルメ工法と、地産ウォールとの違いには何があるでしょうか。簡潔に言えば、コンクリートスキンと呼ばれるほどの薄さである壁面材に起因する諸問題を解決できる補強土壁工法が、地産ウォールです。
  •   自立安定性  壁面材の一体化  背面土の転圧  盛土の沈下の対応  経済性などを解決した地産ウォールは、災害が多い日本に適した工法であるといえるでしょう。
  • 詳細は下記リンク  テールアルメ工法と地産ウォール工法との比較にてご確認ください

地産のウォールの特徴

自立安定性

補強土壁 地産ウォールの自立安定性画像1 補強土壁 地産ウォールの自立安定性画像2

補強土壁 地産ウォールの自立安定性画像3
  • ・控え35cm大型積みブロックを壁面材に使用する事で、従来型の薄い
  • 壁面パネルと違い、自立安定します。
  • ・壁面材が自立するため、作業性、安全性が高く、パイプサポート等の支保工が
  • 必要としません。

壁面材の一体性

地産ウォールの壁面材の一体性画像1 地産ウォールの壁面材の一体性画像2

地産ウォールの壁面材の一体性画像3
  • ・地産ウォールは、控え35cmの壁面材を千鳥配置し、連結鉄筋及びキー構造にて
  • 一体化しており、剛性が高く耐震性が高いです。
  • 背面土の転圧

    地産ウォールの背面土の転圧画像1 地産ウォールの背面土の転圧画像2

    地産ウォールの背面土の転圧画像3
    • ・地産ウォールは、剛性が高いため壁際30cmまで大型建設機械で転圧が可能なので作業性、安全性が高い補強土壁を築造できます。

    盛土の沈下の対応

    地産ウォールの盛土の沈下の対応画像1 地産ウォールの盛土の沈下の対応画像2

    地産ウォールの盛土の沈下の対応画像3
    • ・地産ウォールの壁面材と補強材(タイ材)との連結部は盛土の沈下に対して追随可能
    • なスライド機能を有し、安定性が高い。

    経済性

    • ・地産ウォールは、もともと地場の2次製品メーカーの大型積みブロックを壁面材に使用するので低コスト、地元還元性が高い補強土壁工法です。
    • ・転圧が大型機械で施工できるので作業性がいい。
    • ・自立安定性が高いので、サポート等の作業が省けます。
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